レーシックを受けようと思っても、身近に体験者がいれば体験談などが聞けますが、レーシックの体験者がいない場合は、病院のパンフレットやインターネットで調べるしかありません。
病院で発行するパンフレットやインターネットのサイトの情報だけでは、実際の詳しい病院の対応や問題点が分かりません。
患者の体験談も掲載されていますが、失敗談などは当然割愛されています。
レーシックの手術を受けるまでには、いくつも検討しなければならない事があり、安直には受けられません。
医療機器の進歩で、以前に比べればレーシックの手術も飛躍的に安全で確実な治療効果が期待できますが、レーシックの手術を受けた体験者のなかにも、失敗例がないわけではなく、ある程度のリスクは念頭においておくべきです。
医療機器の進歩で、レーシックの手術で失敗は減少したと専門医や体験者が言われても、レーシックの手術をこれから受けようとする人は、不安があります。
目にメスを入れるということに対しての、潜在的な恐怖感はいくらレーシックについて理解を深めても、拭い得ないものです。
失敗したらという心理的な不安に、医師が真摯にアドバイスをしてくれればよいのですが、現状は患者の立場にたって親身になってくれる医師を探すのは、至難の業です。
レーシックは微細手術ゆえに、熟練の医学技量が求められる分野です。
レーシックを取り巻く医療機器の進歩は、レーシックの手術の成功率を上げ、おおくの体験者からレーシック手術の有効性を聞くことが出来ます。
一方安くなったとは言え、レーシックの手術に安全性を求めるためには、まだまだ高額な費用がかかります。
安いレーシック治療を謳っている病院に限ってトラブルも多く、対応に不満を持つ体験者も多くなっています。
【記念日】
明太子の日
明太子は助宗鱈[すけそうだら](介党鱈)の卵(鱈子[たらこ])の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。
おむすびの日
米に関係する民間企業やJA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000(平成12)年11月に制定し、2001(平成13)年から実施。日附は公募で選ばれ、阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、いつまでもこの善意を忘れない為、1月17日を記念日とした。
ミニチュアの日
「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。ミニチュアや小さいものを愛そうという日。
婦人参政記念日
1946(昭和21)年、戦後初の総選挙で初めて婦人参政権が行使され、39人の女性代議士が誕生した。
ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。
三の日
日本三大協会が1993(平成5)年に制定。日本三大協会は、「三種の神器」「日本三景」等、日本で古来より三つで括ると安定すると考えられたのはなぜか、等を研究している団体である。
LPレコードの日
1951(昭和26)年、日本コロムビアからLPレコードが「長時間レコード」の名前で発売された。
八甲田山の日
1902(明治35)年、八甲田山へ雪中行軍に出かけた兵士210名が遭難した。冬の八甲田山は本来は冬の重装備が必要だったが、指導部の無謀さから兵士は軽装のまま行軍を開始したため、猛吹雪の中で道を失い寒さと飢えと疲労の為に遭難